正しく使いたい!ルールを守って安全なベビーカー

ベビーカーの事故を起こさないために

ベビーカーの事故の話をたまに聞くことがありますよね。部品が破損して赤ちゃんが怪我をしたなどということもあります。もちろんメーカー側の不備のこともありますが、使い方が間違っていることもないわけではありません。正しく使えば便利で安全なベビーカーも、間違えば危ないことがあります。説明書をしっかり読むことはもちろんですが、出産前や出産後に、ママ教室などで先輩たちにじっくり使い方を習っておくのがおすすめです。


シートベルトは絶対に必要!

ベビーカーにはシートベルトがついていますので、これを正しく使いましょう。ときどきベルトをしていない人がいますが、もし急に横からぶつかられたりしたら、赤ちゃんが落ちてしまいます。ゆるゆるでも意味がありませんので、きつくない程度にしっかり固定してあげましょう。また、赤ちゃんを乗せたまま持ち上げたり、ベビーカーを開閉したりすると指を挟んだりする原因になります。ベビーカーをセットするときや持ち上げるときは必ず赤ちゃんを下ろし、安全確認してからにしましょう。


回りへのマナーも忘れずに

電車などで、ベビーカーが邪魔だと言われることがあります。これは言うほうにも問題があるようですが、ベビーカーユーザーも邪魔にならないようマナーを守ることが大事です。たとえばなるべく通勤ラッシュの時間を避けたり、人の流れをせき止める場所で立ち止まらない、複数で広がってベビーカーを使わない、などです。ベビーカーは幅があるので、他人の脚にぶつけないように気配りも必要です。ベビーカーで他人に迷惑をかけると、ますます子育てがしにくい社会になってしまいますから気をつけましょう。



ベビー用品のレンタルを依頼することにより、ベビーカーやベビーベッドなどの購入費を節約することができ、家計にも優しいことが人気の理由といえます。