購入派?それともレンタル派!?友人の結婚式のドレス事情

同じドレスは着られない!?

二十代半ばを過ぎると急激に増えるのが、結婚式への招待状。二十代も前半のうちはそんなに頻繁にお呼ばれすることもないため、「結婚式に行けるぞ!」とただただ楽しみにしていたものです。しかし、年を重ねるごとに比例して増加し、年に数度、ひどいときは月に二度などと結婚式ラッシュに見舞われることもめずらしくありません。私も、昨年は友人の結婚式、親戚の結婚式と非常に忙しい一年を過ごさねばなりませんでした。そこで直面したのが、衣装問題・・・そう!ドレスをどうするかです。違うメンバーが集まる結婚式なら全く気にならなくても、同じメンバーが集まるとなるとなかなか同じドレスで出席する勇気がないというのが女性の心理ですよね。そう感じているのはきっと私だけではないはず!!同じドレスを着ることができない以上、新しいドレスを調達しなければなりません。


レンタルドレスが主流!?

以前、大学の友人の結婚式に参加したときのことです。既に仲間内では二人目の結婚式で、私は当然ドレスをどうするか迷いました。レンタルドレスというものは知っていましたが、社会人としてレンタルは少し恥ずかしいかもしれないという変なプライドに押されて、懐具合が最悪な状況でやむなくドレス・靴・バック・ネックレス一式を新調したのです。年齢的なことを考えるとお粗末なものは買えないためかなり大きな出費でしたが、皆似たような者だろうと自分を慰めていたのですが、結婚式当日集まった友人の大多数はレンタルドレスでした。友人らによると、彼女たちの周囲も大半はレンタルドレスを借りているらしいのです。「何度も着ることができないならもったいない。レンタルはそのたびに新しいドレスを着ることができるので楽しみがある。店によってはお得なサービスがあって便利。」というのが彼女たちの意見です。


レンタルドレスは本当にお得がいっぱい!?

レンタルドレスの利点は、まずなんと言ってもその安さです。通常高すぎて手がでないような高級ドレスでも、一日だけレンタルすることで結婚式に着ていくことができるのです。レンタルショップに足を運ぶと、ドレスだけではなく、アクセサリーやバックまで全身コーディネートを一気に済ませちゃうことも可能です。レンタルショップが近くにないという方も、「郵送試着サービス」があるショップもあるので安心してください。これは驚きでしたが、ショップの中には提携している美容室で髪のセットまで行ってくれるところもあるそうですよ。このようにレンタルドレスはとても便利なサービスですが、使われる際には次のことにはちょっと注意してくださいね。まずは、いくらレンタルが安いといっても、毎回レンタルを繰り返していると高くつくということです。また、新品のドレスではなく中古ということを頭に入れておくことも大事です。時間がなくても一度事前に現物をチェックしておかないと、ヨレヨレのドレスだったというトラブルに巻き込まれることもあるかもしれません。以上から購入ドレスとレンタルドレスを上手に使い分けることが一番最善な方法と言えますね。



新たなスタートとなる結婚。ホテルウェディングを品川で行えば、一生涯の思い出となる結婚式を演出してくれます。