どこまで夫婦で演出できるの?結婚式の自由度を考える

ペーパーアイテムに注目する

結婚式は夫婦が行なう初めての共同作業です。そのため画一化されたプランの上に乗っかるのではなく、始めから終りまで自分達の意見を取り入れた式を行ないたい夫婦も大勢おられます。結婚式に夫婦の演出を組み込む場合、どのような事ができるのでしょうか。例えばペーパーアイテムは業者に任せず夫婦が一から手作りできる重要なポイントです。無味乾燥な招待状を送るのではなく、参列者それぞれに感謝の言葉を添えて招待状を作製すれば皆さんの印象に深く残る事は間違いありません。


ゲストハウスの自由度

結婚式場の細部に渡って夫婦の主張を盛り込みたい場合、ゲストハウスは最適な結婚式場です。例えばチャペルを使わずに人前式で挙式したい場合、ゲストハウスであればガーデンなど別の場所を使用する事さえできるのです。逆にチャペルを好きに飾り付けしたい場合、バージンロードの色を変えたり花を置いたり自由度高く演出可能です。またホテルウェディングであれば時間が差し迫っているのが一般的ですが、ゲストハウスはじっくり時間をかけた式を行える点が魅力的ですね。


最も意見を取り入れられるマイホーム

マイホームで催す結婚式と言えばセレモニーとして味気ないと思う方もおられますが、本来日本の結婚式は自宅で執り行われるものでした。伝統の精神に立ち返り、参列者一人一人に同じ目線で感謝を伝えたい夫婦にとって最も向いている結婚式場です。マイホームで挙式する場合、流す音楽からプログラムまで夫婦の自由にできますので、最も好きな結婚式を執り行う事ができます。一方マイホームの規模によってはできる事とできない事が生まれますので、そうした点を考慮してプログラムを考えるのも大切です。



太田での結婚式場において結婚式を行うことで、充実した設備を利用しながら魅力的な演出を行うことができます。